COMMU LIFE
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Q&A
「建築家と創る家」では、さまざまなお客さまが家づくりの相談にいらっしゃいます。
その中で、よくいただく質問をご紹介します。

Q.01  「建築家と創る家」ではどんな基礎工事が行われているのでしょうか?
Q.02  工事は正しく行われているか、検査はどのように行われるのですか?
Q.03  定額制の表示価格に含まれているものは?
Q.04  建築家に依頼した時の設計料はいくらですか?
Q.05  構造材に使われる集成材は安全ですか?
Q.06  オール電化住宅には対応できますか?
Q.07  家ができるまでどれくらい時間がかかりますか?
Q.08  リフォームしやすいつくりですか?
Q.09  「建築家と創る家」に保証書はありますか?
Q.10  赤ちゃんから高齢者まで、家族が健康的に生活できるように配慮されていますか?

「建築家と創る家」ではどんな基礎工事が行われているのでしょうか?
A. 長靴では埋まってしまう雪面でも、スキーを履けば沈まず立つことができます。これは体重をスキーの板全体が分散して受け止めているからです。
「建築家と創る家」では、同じように荷重を床全体で分散して、建物の安定を図る“ベタ基礎”と呼ばれる基礎を採用しています。一般的な布基礎に比べて、地盤に対して接している面積が1.5~2.5倍も広く、標準的な住宅を例にとると、1㎡当たりにかかる荷重は、ベタ基礎なら布基礎の約半分です。一般的な布基礎では不十分な地耐力の地盤でも、永く安定した性能を発揮します。また、基礎施工時は地面から上がってくる湿気を防ぐ防湿シートを施工、基礎と土台の間には通気パッキンを設置することで効率よく換気し、家の土台と基礎の間に湿気がたまるのを防ぎ、家を支える構造材を長期間安定した状態に保ちます。

工事は正しく行われているか、検査はどのように行われるのですか?
A. 「建築家と創る家」の施工に関しては、ライフアライブの自主的な検査・監理に加え、役所によって指定される検査を受けます。さらに、設計を担当する建築家による現場監理が実施され、意匠性や安全性についての厳しい検査が入ります。またさらに、第三者機関による検査を4回と、地盤と基礎の安全性を確かめる地盤調査が行われます。ライフアライブによる十分な検査体制と、役所による公的な検査、建築家による専門的な検査、さらに第三者機関のチェックで、検査の信頼性を確保し、設計や仕様の通り施工されているかを確認します。第三者機関による検査結果は、検査報告書としてお客様に提出されるので、お客さま自身も検査内容をチェックすることができます。

定額制の表示価格に含まれているものは?
A. 建築家との家づくりに必要となる基本的な建物仕様(基本仕様)と住宅設備(キッチン、ユニットバス、浴室乾燥暖房器、洗面化粧台、トイレ1階・2階、インターフォン)が含まれています。家具工事やカーテン、庭の外構工事や諸経費などは、お客さまそれぞれのケースで異なります。これらの費用は別途ご提示させていただいています。

建築家に依頼した時の設計料はいくらですか?
A. ライフアライブの「建築家と創る家」では、ご予算に合わせた家づくりを実現するため、建築家との家づくりに必要となるコストを「定額制」にして導入しております。
一般に建築家に依頼した場合に、発生する設計料や確認申請手数料につきましては、お客さまにご負担いただくことはありません。

構造材に使われる集成材は安全ですか?
A. 構造材には、エンジニアリングウッド(JAS構造用集成材)を使用しています。集成材は建築構造材として100年以上の歴史と実績があります。集成材は一本の木を削ってつくるのではなく、通常は3cm程度の板(ラミナ)を専用の接着剤を使って貼り合わせたものです。天然木に特有の割れや節を排除して良質な部分だけを採用しています。圧縮、引っ張り、曲げ、せん断において、同一重量で比較すると無垢材の1.3倍の強度が確認されています。十分に乾燥した板材を使っているので、ねじれ、反り、割裂がなく、天然木特有のくるいも非常に少なくなっています。また、集成材をつくる際に使われる接着剤は、化学物質の基準で最高等級のF☆☆☆☆を使っているので、有害物質による健康被害の心配もありません(シックハウスは個人差があります、過敏症に悩まされている方は、事前に担当までご相談ください)。

オール電化住宅には対応できますか?
A. もちろんオール電化住宅にも対応しています。オール電化なら、電力のお得な深夜の時間帯を上手に利用して、暖房や給湯を使うことができるのでとても経済的です。また、断熱性に優れたペアガラスを全居室に採用し、外壁と内部との間に遮熱シートを採用した「建築家と創る家」は、夜間に蓄えられた冷暖房の熱を逃さず、快適な室温を長く保つことができるため、オール電化との相性も抜群です。エネルギーを無駄なく使えるので、余計な光熱費をカットすることもできます。オール電化の採用は担当までご相談ください。

家ができるまでどれくらい時間がかかりますか?
A. 延床面積120㎡程度の2階建ての家の場合、特殊工事がなければ、工期は4ヶ月程度が基準になっています。打ち合わせを始めてから工事請負のご契約まで約1.5ヶ月、ご契約から着工まで1.5ヶ月~2ヶ月程度ですので、お引渡しまで、打ち合わせ期間を含めると約7~8ヶ月が目安です。

リフォームしやすいつくりですか?
A. 構造材には、エンジニアリングウッド(JAS構造用集成材)を使用しています。集成材は建築構造材として100年以上の歴史と実績があります。集成材は一本の木を削ってつくるのではなく、通常は3cm程度の板(ラミナ)を専用の接着剤を使って貼り合わせたものです。天然木に特有の割れや節を排除して良質な部分だけを採用しています。圧縮、引っ張り、曲げ、せん断において、同一重量で比較すると無垢材の1.3倍の強度が確認されています。十分に乾燥した板材を使っているので、ねじれ、反り、割裂がなく、天然木特有のくるいも非常に少なくなっています。また、集成材をつくる際に使われる接着剤は、化学物質の基準で最高等級のF☆☆☆☆を使っているので、有害物質による健康被害の心配もありません(シックハウスは個人差があります、過敏症に悩まされている方は、事前に担当までご相談ください)。

「建築家と創る家」に保証書はありますか?
A. 「建築家と創る家」には二つの保証があります。一つは建物瑕疵10年保証。瑕疵保証とは、住宅として、表面上、すぐには分からない欠陥があった場合、その改修を完成後も保証するものです。「住宅の品質確保に関する法律」で、規定された主要構造部および雨水の侵入に関わる部分などの瑕疵を、引き渡しから10年間保証します。二つめは地盤保証です。地盤状況に応じた基礎仕様の対策を条件に、不同沈下に起因する建物の損害を引き渡しから10年間保証します。二つの視点で、安心安全が保証されていて、建物の資産価値も永く維持していくことが可能なのです。引き渡し後は1年目、2年目のアフターメンテナンス定期点検も実施されます。

赤ちゃんから高齢者まで、家族が健康的に生活できるように配慮されていますか?
A. 内装材には最高等級のF☆☆☆☆認定素材などシックハウスの原因となる化学物質を抑えた素材に配慮しておりますので、家族は安心して暮らすことができます(シックハウスは個人差が大きいので、過敏症に悩まされている方は、事前に担当者までご相談ください)。ペアガラスを採用することで室内の結露も少なく、カビやダニの発生も抑えます。また、屋内の温度差が小さいのでヒートショックの心配も軽減されます。

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